ABOUT

おいしい道について

おいしい道とは

What's Oishi-michi?

「蒲田東口おいしい道計画」(一般社団法人蒲田東口おいしい道計画)は、地域の諸団体を中心に、官民学の連携のもと、街路とパブリックスペースの活用を通して、蒲田東口地区のエリアマネジメントに取り組む非営利活動です。

おいしい道の
沿革

History

1999

蒲田東口地区まちづくり協議会で、逆川沿道整備を最優先課題とすることが決まる。

2000

地域に逆川沿道整備準備委員会が設置され、「蒲田地区中心市街地活性化のための基本方針」が出される。

2002

大田区から、「大田区中心市街地活性化基本計画」と、それに基づく「蒲田駅周辺再生プラン実施計画」が出され、蒲田駅東口の歩行空間の演出、歩行者空間のネットワーク化、並びに、旧逆川道路の整備が盛り込まれる。

2003

逆川沿道整備準備委員会により「旧逆川道路整備基本計画」が策定され、旧逆川道路の利活用実験イベント「KAMATA おいしい道」が開催される。

2010

「蒲田駅周辺地区グランドデザイン」(大田区)において、蒲田駅東口の歩行空間の演出、歩行者空間のネットワーク化、並びに、旧逆川道路の整備が、再度、確認される。

2011

地域の各団体で構成される蒲田再開発推進委員会内に、旧逆川道路整備プロジェクトワーキンググループが設置され、翌年、専門家を交えた旧逆川道路デザイン検討専門委員会が設置される。

2012

9月から旧逆川道路の整備事業が順次、着工され、12月に蒲田再開発推進委員会から大田区に最終的なデザイン提案が提出される。

2014

3月、さかさ川通りが竣工。通りの運営とエリアマネジメントの主体として、官民学の協力のもと任意団体「さかさ川通り -おいしい道計画-」が設立され、6月にスタートアップ・イベント「おいしい1週間」が開催される。

2015

6月に、国家戦略特別区域の「エリアマネジメントに係る道路法の特例」の対象となる地区計画に蒲田駅周辺街区が、その事業主体に「さかさ川通り -おいしい道計画-」が認定される。

2016

「さかさ川通り -おいしい道計画-」の法人化にともない、名称を「一般社団法人蒲田東口おいしい道計画」に変更。活動の基盤強化をはかるとともに、エリアマネジメントの対象範囲を蒲田駅東口の歩行者空間全体に拡げる。同時に、さかさ川通りを使用した事業の一般募集を開始する。

2017

受託事業として、「蒲田東口グランドデザイン事業」「商店街景観整備事業」を開始する。

おいしい道の
ミッション
(事業内容)

Mission

蒲田東口地区は、羽田空港や品川駅へのアクセスが良好なJR・東急蒲田駅と京急蒲田駅の2つの駅拠点の間に位置し、多様な街路に面してさまざまな飲食店が軒を連ねます。「蒲田東口おいしい道計画」は、このような街の魅力を活かし、より多くの来街者が楽しめる街路の実現、より良好な地域社会の実現を目的として、自治体、及び地域内外のいろいろな組織と連携して、次の事業を行います。

  1. 地区内の街路、及びパブリックスペースを使ったエリアマネジメント
  2. 地区内の街路、及びパブリックスペースの活用計画の提案と実施
  3. 地区内の街路、及びパブリックスペースの活用ルールの策定
  4. 地区内の街路、及びパブリックスペースの活用事業の募集
  5. 地区内の街路、及びパブリックスペースの活用イベントの実施
  6. 地区内の街路、及びパブリックスペースの整備提案
  7. 地区内の街路、及びパブリックスペースの美化、清掃の実施
  8. 地区内の街路空間の景観計画と景観ルールの策定
  9. 地区全体のエリアプロモーションと地区内の街路を形成する個店のプロモーション
  10. 地区内外の連携を促進する事業
  11. 地区内外の連携を活用した事業
  12. 地区内の街路に面した店舗誘致の提案
  13. その他、目的達成に必要な事業

おいしい道の
運営メンバー
(役員と事務局)

Committee

代表理事

田中彰一

理事

飯尾松男・池田博・入井徹・卯月盛夫

栗原洋三・杉村克之・田中常雅・寺内久

長谷川裕晃・廣瀬達志・藤田静男

事務局担当理事

田中裕人

監事

野田隆

事務局長

名倉麻美

おいしい道の
活動メンバー
(会員)

Member

維持会員

株式会社あたらし屋、株式会社アペックス栄屋、蒲田東口商店街商業協同組合、蒲田東口町会、城南信用金庫、ソシオミュゼ・デザイン株式会社、醍醐ビル株式会社、東京学生会館、日本生命保険相互会社東京ベイエリア支社、藤東造園建設株式会社

特別会員

入井徹、一般社団法人大田観光協会、NPO法人大田まちづくり芸術支援協会、蒲田再開発推進委員会、蒲田料飲食協同組合、ティーム有限会社、東京中央農業協同組合、早稲田大学卯月研究室

オブザーバー

大田区、公益財団法人大田区産業振興協会、公益財団法人大田区文化振興協会、大田区商店街連合会、株式会社大田まちづくり公社

(2017.3時点)

おいしい道の
ロゴマークと
その展開

「O」は、おいしい道の「お」であり、おいしいものを食べてる口のかたち。イメージカラーは唇のピンクと地区に縁の逆川・呑川のブルー。街路にはためくフラッグの他、イベントに使うさまざまなグッズや道具などにも使われています。

ロゴマークデザイン:OAR DESIGN(黒澤彩子・宮崎信人)

ロゴマーク

エプロン

缶バッジ

おいしい道の
視察対応実績

Inspection

2016.06.13

石神井公園駅南口西地区市街地再開発準備組合(20名様)

2016.07.07

調布市(6名様)

2016.07.26

六区ブロードウェイ商店街振興組合+台東区(11名様)

2016.11.10

JR小岩駅周辺地区まちづくり協議会+江戸川区(45名様)

2016.12.07

建築学会インナーコミュニティ再生小委員会(5名様)